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2006年1月23日 (月)

姫路攻城記(2)

翌朝は6時前に起きて二度寝。
起きたら既に9時前!
あわてて身繕いしてチェックアウト。
駅に荷物を置いて再び城へ。
姫路城は駅と向かい合う形で、正面に城が見え続けます。

この通りは「大通り」とあって、観光客が頻繁に通うメインストリートと思えるが、やたらと煙たい。歩きタバコの輩が非常に多い。
ふと目を上げると「競馬場行きバス」の文字。
そう、姫路にも競馬場があったのだ。
看板には姫路・園田・JRAとあるが、姫路競馬はほとんど開催がないらしい。旅の途中でギャンブルに興ずることを旅打ちというらしいが、そんなことをしてみたい気分になる。
煙害にむせびつつ城正面に到着。
今朝は快晴とはいかないまでも、天気は晴れ。ところどころ青空ものぞいている。青空を背景にして白い天守を撮れたら撮影技術の未熟さもカバーされよう。

IMG_7992 IMG_8003 IMG_7999
時間もたっぷりあるわけでなく、早速登城を試みる。
天守に見とれていて気付くと西の丸を見上げている自分がいた。
徳川千のために作ったといわれる長局を下から見上げていた。こちらから見ると天守の違った姿が眺められるということもあるし、実は前回来た時に長局内部は見学したんだけれども、外は見てなくて、気になってたのだ。高石垣にりっぱな櫓が上がっていて、大変美しい。
どうも気がそぞろでいけない。左へそれたら今度は右へそれてしまった。早く本丸を攻めろよ。
下山里と書かれているその削平地には石碑があるのみ。戦後になって展望台がもうけられたとかよくわからない話であったが、細かいことに関わってい る暇はないので理解しないまま通過。ここから天守入り口に戻ればよかったのだけど、東側から見た天守を改めて見たい気になり、またまた外周の旅へと出るの でありました。要は前日の逆回り。昨日の努力が無に帰した(--;
北側の濠(勢隠濠)の外側を回り、清水門から再び城内に入る。さぎ草園をはじめいくつかの施設はあるようだけど、季節外れで関係なし。ただぼさーっと散策してみる。
姫路神社前にはふたつの石碑がある。ひとつは河合寸翁についてのものだが、字が小さ過ぎて内容は読めず...もうひとつは石碑の台のみが残ってい て、脇においてある真新しい石材に文字が彫ってある。目の悪いネコが主の様な顔をして通路をふさぐので、ネコに敬意を表して読まずに去る。近頃の城跡には ネコが多いな。
来た道を戻って、大手門まで出たのは食事をするため。
腹が減ってはいくさはできぬ。
なんもしないまま半日(といっても2時間弱いだが)過ごしてしまった。

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