しゃくなげのグラス

1179147918_145 1179147918_209 リサイクルショップに行った。
花用の扇風機を買いに行ったのだが、結果的に花瓶やらなんやらごちゃごちゃ買ってきた。
花瓶といえどガラス製の花瓶で、じっしり重くて存在感・安定感ともにばっちり。
それにしても玄関、リビングともに花瓶があるっちゅうに、どこに花を飾るのよ。玄関外だって「いつもきれいなお花が飾ってありますねぇ」と階上の人に言われるほどなのに。
そういえばつボイノリオ大先生からいただいた花も間接的にうちにやってきてる。
つボイさんにお礼のメッセージしてないな。
話がそれた^ ^;;

ヾ(@⌒▽⌒@)ノはグラスを買った。
たくさんあるグラスのなかから目に付いた物が一個、それが画像のグラス。
しゃくなげの絵がきれいでしょお。
そもそもグラスにしゃくなげの絵を描くなんて珍しいと思う。
底面が弓なりになってて、ゆらゆら揺れるの。
スインググラスとでも呼ぼうか。
アロマキャンドルに使おうか。
しゃくなげの絵がぼーっと見えるような使い方をしたいなあ。

それにしても、側面にはNEW CORONAと刻印がある。
なんのグラスなんだろ。

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信長、きたぁ〜っ!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

2冊を平行して読んでいます。
現場の昼には「下天の城」、それ以外では「新三河物語」。
経済的理由で、あまり急いで読みたくはないのですが、今まで知らなかった織田家配下での家康の様子があまりに新鮮でついつい読んでしまいます。
まぁ、ふとんのなかでは数ページがせいぜいなのですがね^ ^;

愛妻が数日前から「肩が痛い」と言ってる。
肩をなぜたりもんだり、なだめたりすかしたりしてるんですが効果はないらしいので、今日整形へ行ってきました。
首がろくに動かないんじゃクルマの運転も危険っちゅうことで、乗せていったわけ。
待合室で新三河物語を読む。
勝頼に高天神をとられた、こんどは長篠だ。
鳥居強右衛門、「丈夫に城を持ち候へ」と叫んだ。
信長、来たぁぁぁぁぁぁぁっ!

すっかり自分だけの世界に入ってた^^;
もう少し、あと少しあれば織田上総介(天正3年当時はすでに右大臣?)が活躍したのに。それより早く妻が診察室から出てきた。
「四十肩だ」と言い張るヾ(@⌒▽⌒@)ノに、「ひどい寝違えじゃないかと言われた」と勝ち誇ったような笑顔の妻。

新三河物語を読んでいると、身近な地名がいっぱい出てきます。
長篠、吉田、二連木、野田。
歴史ファン歴20年だから、”歴史本流”の史跡や城跡などはたいてい見てる。
けれど、豊橋に住むようになり、新たに補填しなければいけない”郷土史的日本史”の裏付けがしたくなってきました。

山岡荘八のつまらない小説にときめいていたオコチャマな頃。
播磨灘物語に始まる第二次戦国ブーム。
当時は名東区にいたから、だれもが知っている名前がすべてそこにありました。
けど今は違う。世界が広がった。
新しい知識の蓄積が必要となってきた。
二連木に行かねばならぬ。
吉田、設楽原、二俣、医王寺へ再び行かねばならん!

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首の座らない娘たち

フジの朝のおちゃらけ番組で、小娘どもが町へ出て菓子やら服やらの店を回ってんだけれど、そのレポーターの首がいつも揺れてる。どうみても中学はとうに卒業しているように見えるけれど、実は”みっちゅ”なのか?
またおかーちゃんの乳を吸ってんのか?
かわいそうに。

「とってもおいしいです!」と菓子を手に揺れる首。
嫁は「練習してんじゃないの?」という。
朝から下ネタですか!(笑)
”練習”なら前後に揺れなきゃね。
きっと子供の頃親が首を支えずに抱っこしたから未だに首が座らないんだな。
気の毒な娘たち。
整形外科での診察をオススメします。

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シルビア 2000RS-X TURBO

本屋にゆくと、ミニカーが売ってるんだな。
以前集めようとして挫折したシリーズと、日産車のシリーズ。
きっと今の日産車を見て嘆いている日産ファンが企画したものだろうなぁ^ ^;
今のZとかスカイラインはいいクルマなんだろうけど、ちっともそそらないよなあ。
ボディもグラマラスで色っぽいと思うしさぁ。
けど大切なものが欠けてるんだな。
まぁそれは言わぬが花。16年落ち車のユーザーが言うことでもあるまいよ^0^

それはともかく、つい最近その日産シリーズでシルビアを見た。
S110が売れまくってウハウハ言ってた日産が、満を持して(と思う)世に送り出したのがシルビアS12。
これがこけた。
エンジンはZより走らないCA。
そもそもCAなんてシルビアのような車に積むようなエンジンじゃないべ。
といいつつS110はZ18でも売れたんだったな(笑)
当時まともなスポーツエンジンを持たなかった日産の技術の結晶(?)がFJ20でした。
「名ばかりの〜」と田舎の自動車会社にコケにされまくってた日産がやっと復活したのか?!と大騒ぎでしたけど、そのエンジンはスカイラインR30に積まれて、RSと名乗りました。
その後ターボ化されシルビアにも積まれた!
これがシルビアRS。
RSにはボンネット上にパワーバルジがあって存在感抜群でした。
でも売れなかったな。
高かったし、デザインも受けなかったような。
今見るととってもステキなデザインだよね。
今の日産のデザイナーに見せたいよ。

とゴタクを並べたけど、いいたいことはただひとつ。

なんでHTをミニカーにしなかったの?!

HTで車高下げたらかっこいいぞ!
いまどきのダセェスポーツカーなんぞはずかしくて道を空けるぞ!
でも「田舎の自動車会社」はもうスポーツカー作ってねぇんだっけな。

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宮城谷昌光

雨の土曜、家で悶々としているのもアレなので、本を読みふけってました。
最近は詳細を知らぬままに読んでいた宮城谷昌光氏の「新三河物語」。
「どうもあれだな、「新」というのは、大久保彦左衛門忠教が書いた三河物語に対してのことなんだな。
いずれ文庫になったら...というつもりだったのに、精文館本店でたまたまサイン本が売られていたので、思わず買ってしまったという次第。実は「風は山河より」と間違えていたんだな^ ^;山家三方衆を描いた後者のつもりだった。
けれど、新三河物語、かなりおもしろい。
この小説のなかには、戦国武将徳川家康がいるのだ。

上巻を読み終えてしまったので、中巻を買って帰ってきたところ。
もうぼちぼち文庫化されるだろうによ...と思いながら出す1700円はつらい...。
いっしょに「火天の城(山本兼一著)」を買ってきた。
安土城を建てる大工の話らしいが、目の付け所がかわってるよね。
初めて聞いた作家だけれど、「利休にたずねよ」を書いた人だという。

司馬遼太郎の小説もチェックした。
残る大作は、菜の花の沖くらい。
あれ、世に棲む日々って読んだか?

豊橋に来てからあまり本を読んでなかったけど、ここに来て少し目覚めたかな。歴史小説しか読まないけれど、幕末物を読み始めてからちょっと避けていた戦国物もあまり意識しなくなった分、一皮むけたみたいです。
矢吹丈はカーロス・リベラによって力石徹からの呪縛が解けたように、宮城谷昌光という作家と出会って、戦国物の呪縛が解けたみたいですヾ(@⌒▽⌒@)ノ

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